携帯やパソコンの写真データは無料でバックアップできるよ。

最近夜明けを見ながら朝ご飯を食べているいまがーです、こんにちは。

 

 

 

さて、今日は大事な写真とかを携帯壊れたりパソコン壊れたりした際に無くさずに済む方法を書いていこうと思う。

分かりやすく言えば、写真のおすすめのバックアップの取り方、になる。

 

 

と、仰々しく書いたけど、やることは簡単。

以下のサイトに飛んで、「Googleフォト」というソフト(スマホではアプリ)を入れてグーグルのアカウントを設定するだけ。ちなみに、Androidスマホだけでなく、iPhoneでも使える。

photos.google.com

一昔前までは、ネットワーク上にバックアップを置いておこうと思っても、容量ごとにお金がかかるので現実的にはかなり重要なファイルのみ置いておくしか無理だったのが、実はこのGoogleフォトを使えば、写真のみであればほぼ無制限に保存が可能。ほぼ、と書いたのは、一つあたりのファイルサイズ制限(16MB/1枚)があったり画像形式は一般的なもののみ(jpg,png等。BMPは不可)であったりするのだが、その範囲内であればどれだけ保存しても無料なのだ。ちなみに、制限外のファイルであっても、一定量(人によって前後するが一般的には15GBまで)までは無料で使える。

なので、個人で利用する分には充分なバックアップ先となりうるのだ。

 

そしてここが割と重要なのだが、他にもよく似たアプリやサービスもあるのだが、それらはバックアップに指定したらいつでも関係なく通信を行おうとする(設定すればWi-fi飲みとかにも可能なものもあるが)。しかし、このGoogleフォトはバックアップはWi-fi接続時のみ通信を行ってくれる。これが結構大事で、このおかげで安心してアプリに任せておける。

 

ということで、もしまだしていないという方は、是非どうぞ。

たまにGoogleフォトにある写真で思い出のムービーとかAIが作ってくる機能は要らないけれど・・・笑

 

 

 

では、今日はここら辺で。

フリーフォントはいくつか持っていると便利。

 最近休みにしている日は家でゲームをしていることが多いいまがーです、こんにちは。

 

 

 

さて、今日はデザインをする人だけでなく少し凝った資料を作りたい人やブログを作っている人などにとってはかなり有用なサイト(及び使い方の)紹介

それは、以下。

peraichi.com

文字のデザインにあたるフォント。これは基本的には標準でパソコンに入っている物しか使ったことがない、というかあまり気にしたことがない、気にしたことあっても明朝かゴシックかぐらいしかわからない、という人も多いはず。

しかし、フォントはきちんと選べば読みやすくもなるし注目されやすくもなる、逆に適当だと読みづらくて仕方がなくなったりもする結構重要な要素。しかも、きちんと手順を踏めばフォントはパソコンに簡単に導入できる。

 

ただ、フォントには有料のものも多く、使い勝手のいい無料のフォントというのは結構限られる。その限られるフォントを見事にまとめてくれているのが、上記に上げたサイト。まぁ少しこれも入れたらどう?というのもあったり、逆に微妙なのも少しはあるのだが、とりあえずの種類は上記で揃う。

 

ちなみに、フォントを使えるようにする方法は、いたって簡単。

フォントファイルをダウンロードしてきたら、以下の画面のようなコントロールパネルの中のフォントというところを開く

f:id:ImaTaka:20190120123309j:plain

そしたら、そこでパソコンに入っているフォントがたくさんあるので、そこにダウンロードしてきたフォントファイルをドラッグ&ドロップするだけ。

これで、自動でフォントファイルがパソコンに導入される。それで一般的なソフトであればそのフォントが使えるようになる。

 

もし気になった方は、是非先程挙げたHPを覗いてみて、使いそうなものはダウンロードして使えるようにしておくといい。ただ、何でもかんでも入れてしまうとごちゃごちゃになって使う時に選ぶのが大変になるので、気を付けよう。

あと、どんなデザインでもそうだけど、一つの画面内にフォントは最大でも4種類(出来れば3種類以内)ぐらいまでにしておいた方がいい。それ以上になると逆にごちゃごちゃしてきて読みづらくなる。

 

 

では、今日はここら辺で。

フードシェアリングサービスって日本ではなかなか流行らないなぁ。

 最近首周りの乾燥が激しいのだが、どうしてだろうと思っているいまがーです、こんにちは。

 

 

 

今日は、フードシェアリングサービスというものの話。

 

昨今、様々なもののシェアリングが流行っている。家に始まり車、自転車、傘などなど・・。そんな中、実は食品もシェアリングサービスがある。

といっても、これは他のシェアリングとは少し意味合いが違っていて、主に食品ロスを減らそうという意図のもと行われている。今日本では、お店等で提供しきれなくて廃棄となる食品というのは大量にある。日本だけでなく世界中であるだろうが、特に日本は多いと思う。しかし、廃棄するラインというのは結構余裕を持っているため、実質は食べられたりするものや、次の日に持ち越せないために仕方なく、なんてものも多い。なのでそういった本来廃棄する食品を安く一般の人へ売ろうというのがフードシェアリングというものの実態

アメリカではこれが実は結構流行っているのだが、日本では現在のところ流行ってはいない。日本で今フードシェアリングで有名な所は以下の二点だと思うが、共にまだほぼ都内にしか対応店舗がないだけでなく、そもそも数がかなり少ない。

tabete.me

reducego.jp

 

ちなみに、前者は近くのお店で余ったものが出品されていた場合には都度購入する形で、後者は月額2000円程度を支払っておけば毎日2回まで出品されている物を受け取れるという形。

どちらにせよ、全然流行っていない。サービス開始からまだともに1年程度だからというのもあるかもしれないが、問題点は山積みなのだろうと思う。

 

まずそもそも加盟店舗が少ないのでごく一部に住んでいる人しかまともに利用できない。そして、その加盟店舗が少ないのはおそらく店舗側があまり加盟したがらない、知名度が高くないなどがあるように思う。加盟したがらない理由としては、PL法などでお店が提供するものにはある程度責任を持たないといけない日本の法律の問題や、そもそもいくら食べられるといっても品質の落ちたものを提供することでお店のイメージの心配など・・。もう少しこれを利用することによるお店側のメリットも大きければいいのになぁと思う。それには日本の法制度の改革が必要なのかもしれない。(アメリカでは食品ロスを積極的に減らす取り組みをしているお店に助成金が出たりする)

そして次に、サイトが使いにくい。もうびっくりするぐらいサイトが不親切で、欲しいものを検索する機能すらまともに使えない。サイト制作は外部に委託してるだろうけど、正直これにいくら支払っているんだろうって心配になるレベル。もしその関係者がこのページを見ていたら是非連絡とってきていただければ私が作りますよ、って思うぐらい。

 

とまぁこんな感じでこれらが改善されないと流行らないのかなって思う。特に見た目などを重視する傾向の強い日本では余計流行りにくいのだろうなと思う。しかし、個人的には流行ってほしいサービスではある。食品廃棄どうのなどといった問題がーとかもあるにはあるが、それ以上に、単純に家で作るには種類として限界がある御飯の幅が増えるから。だって、イタリアンとか揚げ物とか凝ったものは複数種類家で作るのは手間がかかりすぎるので、それらを安く手に入れられて、しかも家で食べられるなら万々歳ではないか。

 

ちなみに、お店の料理のシェアではなく、スーパーの倉庫などで眠っているそもそも消費期限などがある食品のシェアリングサービスもあるが、これもまだあまり流行っていない。こちらは期限前だというのにあまり値段が下がらないことやこれまた知名度の問題があるのだろうなと思うが、これも流行ってほしい。また、最近でこそスーパーなどで野菜などの規格外品が売っていたりするが、それらも出回っていないものがあるはずなので、それらももっと流通させるようなサービスがあってもいいのにと思うのである。

 

選択の幅が広がる時代、来てほしいなぁ。

 

 

では、今日はここら辺で。

Ingress、PokemonGOに続くHarryPotter:Wizards Uniteがもうじき始まるよ。

最近家の1階が寒すぎて料理するとき以外ほぼ2階にいるいまがーです、こんにちは。

 

 

 

今日はゆるい、けどワクワクする話題を。

 

約2年半ほど前にゲーム公開と同時に全世界的なブームとなったポケモンGO。それで一気に知名度が抜群になったNianticという会社。実はこの会社はIngressというポケモンGOの前身にあたるゲームをもう5年ほど前には出していて、その頃から一部パソコンやガジェット好きな人たちにとっては話題のゲームとなっていた。かくいう私も、そのゲームのヘビーユーザーだった。

そんなNianticが、実は新たに三作目となる位置情報を用いたゲームを開発している。割と有名なので知っている人も多いかもしれないが、なんと次はあの全世界的に有名な物語、ハリーポッターとコラボしている。その名も、Harry Potter: Wizards Unite(ハリーポッター-魔法同盟-」

開発が発表されたのはずいぶんと前だったが、実はそのゲームが、もう間もなく開始される。と言っても2019年中というだけで具体的な日取りが不明なだけでなくどんなゲームかも一切明かされていないが、ワクワクさせるようなコンセプトムービーはyoutubeで公開されている。それが以下。

ハリーポッターシリーズに出てくる空中戦サッカーのようなゲーム「クィディッチ」で使われるスニッチが映像に出てくる。

 

ポケモンGOの時もそうだったが、この会社はコンセプトムービーで本当にワクワクさせてくれる。そのドキドキ感もポケモンGOのあそこまでの爆発的な人気に寄与したと言えると思う。

 

ちなみに、ハリーポッターとコラボした次のゲームも、ワクワクさせてくれるのは上のコンセプトムービーだけでない。なんと公式HPも作成されていて、そこで事前登録が可能なのだ。

www.harrypotterwizardsunite.com

生年月日とメールアドレスを登録すればそこに情報が送られてくるらしい(登録完了メール等はこないが、登録完了時のコメントは洒落が効いてていい)。イングレスの時がそうだったのだが、事前に一部ユーザーでテストを行うこともありうるので、そういった時には事前登録していた人の中から、なんてことになるのかもしれない。

 

ということで、ここまで準備がなされていることから、本当にゲームスタートまで間近なことが伺える。今までのIngressもPokemonGOも共に楽しかったので、次も期待である

 

 

では、今日はここら辺で。

パソコンのトラブルはどんなものでも意外とどうにかなる。

最近、麻雀牌と台のセットを開封したので家でいつでも麻雀ができるようになったいまがーです、こんにちは。

 

 

 

 

さて、今日はパソコンへの想いについて。

というと、かなり漠然としていて、パソコンがどうのこうの言い出すのかと思うかもしれないが、そうではない。

 

日々パソコンのハード面もソフト面も見る仕事をしているが、常々思うことがあるのである。それは、今の時代、パソコンのソフトウェア自体を使いこなすことは皆できても、そもそものパソコン自体の使い方はさっぱりという人がかなり多いということ。

そのために、パソコンで少し不具合が起こると対処できなくてすぐ修理やメーカーへ、なんてことになる。しかし、それでは対処できないことも多く、どうしたらいいかわからなくなる。急にパソコンが立ち上がらなくなったのだけどデータを救出したい、なんてのが一番メーカーではどうしようもないものである。他にも、急に勝手に再起動するようになった、パソコンの動作が重くなった、特定のソフトが途中で止まる、なんてことが起こる。それらもメーカーではどうしようもないことである。

 

そういったことに対処することが、私は大学生になった頃は自分で解決するのが当たり前だと思っていたし、パソコンの修理はある程度家の人の誰かが出来るものだと思っていた。しかし、大学生の頃周りにいた人たちがそれが出来なくて困っているのを見て、それらを解決してあげるようになり、それが当たり前ではないのだと知った。

それからというもの、そういったことに対処することが仕事になると分かり、行っている。ただ、やっていていつも思うのが、願わくばある程度皆基礎の知識はつけてほしいと思うのである。

 

デスクトップ画面にはあまりデータを保管しない、データは定期的に整理して重要なものはバックアップする、出来ることならば自動でバックアップできるような設定をパソコン上で作成しておく、パソコンが止まったらすぐに電源ボタンでの強制終了ばかりを選ばない、動作が重い時はコントロールパネルを見て何が原因か突き止める、等々。そういった基礎的なことを知っていると、もう少しパソコン環境が皆よくなり、トラブルが減ると思うのである。

 

といっても、急にそれらを学ぼうと言われても無理だろうから、そういったトラブルに対処する仕事を請け負った際には、付随してそれらの情報も教えていければなと思っている。また、何かパソコンでトラブルがあった際には気軽に相談できる窓口でありたいと常々思っている。

 

ということで、以下でそういったパソコンのトラブルを何でも受け付けているので、もし必要になった方は、是非どうぞ。ちなみにこのブログを読んでくれている人は直接何らかの形でメッセージもらっても対応はします。

www.timeticket.jp

 

 

では、今日はここら辺で。

テレビの新しいデザインの形。

今日はめっきり冷え込んでいますね、いまがーです、こんにちは。

 

 

 

さて、今日は久々にこれは(お金に余裕があるなら)欲しいと思えたものの紹介。それは、以下の記事をどうぞ。

www.gizmodo.jp

 

もうタイトルだけでなんとなくわかるけれど、そう、ディスプレイ部分が巻き取り式のテレビ。テレビを使わない時はただのテーブルのようなボックスになり、その状態でも音楽は聞ける。少し出した状態では必要な情報(カレンダー的になったりメモのように使えそうな感じ)だけ見られるディスプレイになり、全て出したら大画面のテレビとなる。

 

湾曲させることが可能なディスプレイが開発されて早数年。折りたたみスマホやらいくつかそれを上手く利用しているなと思うものが出てきたが、正直どれも今までのものは、湾曲可能なディスプレイを使いたいがためのものであり、技術ありきのデザインだった

それが、これは確かに技術ありきなのだが、技術があるから作ったというよりは、作りたいものに見合ったのが湾曲ディスプレイ、という印象を受ける

この差は大きくて、色々な技術が有る物のデザインは、技術優先で作られると、正直誰が欲しいのそれ?というものになってしまう。それが、これは見事に技術とデザインが一体化していると思うのである。

 

確かに使用していない時の大画面ディスプレイは、そういうものだとなじんでしまっているから普段の生活では気にはしないけれど、実はかなりのデッドスペースを生んだり部屋の圧迫感の原因となったりする。それが、これなら一切そういうことがないのである。

 

今年中に発売される見込みらしく、まだ現時点では値段やサイズのラインナップ等が分からないので何ともだが、それによったらかなり需要が高そうな製品だと思った。発売されるのが楽しみである。

何なら、今後のテレビのデザインは標準仕様が巻き取り、なんてことになってもおかしくないぐらいの改革だと個人的には思う

 

 

 

では、今日はここら辺で。

能動的な気持ちを持ち続ける。

おはようございます、いまがーの妻です。初めての登場です。好きなものはパンです。今日はいまがーの実家に居てちょっと暇なので書いてみますね。

 

 

昨日はハイキングに行きました。奈良の南の方です。歩くことは嫌いじゃないのですが、なんだか少しだけ疲れました。なんでかなぁ、と考えた時に一つ思い浮かんだことがあります。

 

自分の意思で歩くこと

目的を持って歩くこと

 

昨日はこの二つが欠けていたような気がします。きのうはお義父さんとお義母さんに連れられて行ったのですが、どこまで行くのかもわからずどこに来ているのかもよく分かっていなかったのです。

 

彼らが悪いとか嫌だったとかそういうことがいいたい訳ではありません。お二人のご厚意にはいつも感謝しているし、お話しする時間はとても楽しい物でした。

 

ただ、ハイキング自体を言うなら、私の興味の持ち方にも関係したのかと思いますが、少し疲れるものとなりました。

 

なにか動いたり感じたりするには、自分の目的意識や、「こんなことを知りたい」という気持ちがとても大切なんだな、と感じました。これはきっとハイキングだけに言えることではなく、たくさんのことに共通すること。

 

誰かに何かを言われたからやる、受動的に動くのではなく、こうやって行動したい、こんなことをしてみたい、という能動的な気持ち。

 

毎日なんとなく過ぎてしまわないように、常に考えていたいものだと感じます。

 

本年度もいまがーをよろしくお願いします。