一つのことを100%極めるよりも複数のことを80%極めた人の方が強い。

やりたいことがあっちゃこっちゃ飛んでいる、いまがーです、おはようございます。

 

私は元々大学で建築を学び、その後も建築関係の仕事を縁あって色々しているのだけれど、建築士の資格はまだなくて、その資格を取るかどうかで、この数か月悩んでた。実は、もう2年ほどなんとなく勉強してきたものの、本気でやりたいとは思わずなかなか手を付けられなくて、中途半端で終わっていて。本当にやりたいことなのか?それは楽しいと思えるのか?そんなことばっかり考えはじめてさらに混乱していた。

でも、今朝、嫁に「途中にせよせっかく勉強しているなら、しかもそれがずっと頭にあるのなら、それで他に動けないなら、とりあえず没頭してやってみたら?それでやり切ってしまえば受かっても受からなくても突き詰めたという自信にはなるしいいんじゃない?」ってことを言われて、なるほどと思った。

今までは、やるからにはきちんとやらないととか、やってる時は没頭できるけどなかなかやろうと腰が重くて動かないのはやりたいことじゃないからかなーとか思っていたけど、実際そうなのかもしれないけど、とりあえず今できることを没頭してみる、それで「建築に関しては100%ではなくても80%でも極められた」という自信がつく気はする。今はすごく中途半端で、人に自信をもって話せる状態ではないし、今人に自信を持てるのはパソコンのことぐらい。自信をもって話せる種類を増やしていくことはかなり強みになると思うのである。

ホリエモンを筆頭に色々な人が言っているし、自身でも本当にそう思うけど、これからの時代は「一つのことを100%極めるよりも複数のことを80%極めた人の方が強い」。

その思いはずっと変わらないので、パソコンの次に極めることを"建築"に定めようと思う。あ、もちろんその間もパソコン関連の最新の事情にも常にアンテナを張るけれど。

 

 

あ、そうそう、話は変わるけど、昨日ZOZOTOWNが「身体の採寸をすべて一括でできるスーツを送料のみで無料で配布」していたので、とりあえずポチっておいた。これはかなり革命的だし、他のネット販売の衣服業者からかなりリードできる一手だとおもった。すごいな、の一言。

iotnews.jp

これ、ただ採寸だけでなく今ようやく流行りの兆しがあるVRにも応用が利く気がする。これさえつければ、あとは顔作れば自分の複製を作れるわけで。それこそソードアートオンラインというアニメに出てくるような「身体のスキャンをして違和感なく仮想世界で動くアバター」なんてものが容易に作れちゃう気がするのである。